グローバルメニュー

HOME

Friends「恋をしよう」編

血友病とともに

おわりに

恋愛や結婚はとてもプライベートなことです。それを仲間のためと披露し、掲載を許可してくださった患者さまやパートナーの方にはとても感謝しています。またコラムをチェックしていただいた兵庫医科大学のソーシャル・ワーカー伊賀陽子先生、ありがとうございました。

ドラマのような話はいくつもあったのですが、プライバシーの問題もあり、まとめて掲載することができませんでした。一部分散掲載し、細部の発言内容を編集もいたしました。この点を読者の方にご理解いただければ嬉しく思います。しかし理想はこうした配慮が無用になる偏見のない社会です。それに向けての努力も併せて続けて行きたいと考えています。

本冊子についての皆様のご意見、ご要望を頂戴できれば幸いです。

最後に幼稚園から始まったFriendsシリーズも四冊目の本冊子で一段落しました。未だ一人で苦労し、悩んでいらっしゃる全国の仲間も多いようです。今回、そのような仲間に冊子として声をお届けする機会をご用意くださいましたバクスター株式会社に心より感謝いたします。

2004年6月 編集者

このページの先頭へ