グローバルメニュー

HOME

Friends「幼稚園に行こう」編

血友病とともに

助かった!困った!

  • 親しいお母さん1人には、病気の事をお知らせしました。そのため、何かあった時には、知らせてくれたり、病気の事を承知の上で、子どもを預かってくれるので、とても助かっています。(母)
  • 「ままごと」をすると、すぐ他の子に注射をしたがるので、「お宅はどういう教育をしているの」という目で見られたこともありました。(先輩母)
  • 年少の時にクラス役員をやり、幼稚園に頻繁に行っていても先生と親密に話しをしても、不思議ではない状態を作りました。(母)
  • アザの多さに「そのうち警察が来るかもよ」と心ないことを言う方もいましたし、転んで、唇を切った時にちょうど居合わせた方が次の日に青く広がっている唇を見て「こんなにひどかった??」と驚かれたこともありました。(母)
  • お姉ちゃんと1年間同じ幼稚園に通えたことはとても良かったと思っています。お姉ちゃんがいることで、安心していたと思います。(母)
  • 年中、幼稚園に顔を出すので、暇だと思われたのか役員にさせられました。忙しくてもう大変。(母)

スタッフから一言

一人でいいから理解してくれる仲間が作れると、本当に心強いものです。でも、簡単に人に打ち明けられるものでもありません。次項にも関連して、どのような説明の仕方がよいか、よく考えてください。スタッフにも相談してみてはいかがでしょう。良い知恵がもらえるかもしれませんね。

このページの先頭へ